夜勤専門で働く

看護師は病院での勤務の場合、24時間体制での勤務が求められ、体力的に大変な面がありますが、シフト制で昼夜問わず働くよりは、夜勤専属で働きたいと考える方もいるかもしれません。夜勤だけで働くことは、生活のリズムを維持するのが難しいと思われるかもしれませんが、日勤と夜勤を交互に繰り返す、通常の勤務よりは生活リズムが作りやすいと言われています。
実際の求人を見てみると、夜勤手当があるため、短期間で収入をあげたいという方にも向いています。例えば大阪府高槻市の病院では、夜勤専門の常勤であれば、月10回の勤務で看護師経験15年のモデルケースの場合、月収は様々な手当込みで約41万円になります。また、パートでの夜勤勤務も可能で、その場合月4回以上の勤務が義務付けれますが、一回につき3万円の高額な収入を得られるため、プライベートや家事に専念する時間を長くとれるという点で人気があります。

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求人で夜勤の特徴を確認する

そのような働き方を希望するなら、関西では夜勤のみという働き方ができる病院の求人が多いという特徴があります。夜勤と言っても、勤務時間には長短があり、それぞれの病院の求人で、労働時間を確認しておくことも大切です。なかには、夕方から翌日の朝までの通常の夜勤と、深夜から翌日朝までの深夜勤に分かれている病院もありますので、自分の希望に合ったシフトが組まれている病院を探してみるといいでしょう。
療養型病床群に分類される病院などでは、深夜にも徘徊する人や排泄援助などで忙しい病院もありますし、一般入院病棟など、夜は比較的落ち着いているという病院もあります。また、根本的に人手が不足している病院では、夜勤で働く人員も不足していて、一人の看護師にかかる負担が大きいところもあります。求人で、そのような記載があれば確認し、参考にしてみましょう。

看護師求人情報を探す
http://premium-nurse.jp/

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